犬の椎間板治療、免研・糖鎖食品を使用した使用例です。

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    グレード5の犬の椎間板ヘルニア治癒率

    • 免研・糖鎖食品を使用した使用例です。3年に亘りペットに使用試験を
      行なってまいりました。ついに学会発表する予定です。その要旨です。
      作成日時2012年08月30日

    糖鎖食品使用の感想

    • クレード4以上の犬・椎間板ヘルニアに対して、
    • 今までは手術で対応して いました。
      現在グレード4までは、糖鎖食品を加えた内科療法にて対応、
    • 手術以上の治癒率が認められています。
      (1週間に3匹くらいの手術が、3〜 4ケ月1頭まで減少)。
      さらに、グレード5においては、脂肪幹細胞を使用した再生医療と
    • 糖鎖食品を併用することにより再生医療単独時よりも治癒率の
    • 向上が認められた。

    糖鎖食品を加えた治療法による治癒率

    • 治療方法
    • 治癒率
    • 従来の内科療法 5%未満
    • 外科療法 30〜40%
    • 糖鎖食品+内科療法 40〜50%
    • 脂肪幹細胞による神経再生医療 50〜60%
    • 糖鎖食品+再生医療 70〜80%
    • グレード4以下の椎間板ヘルニアに対して、
      糖鎖食品を加えた内科療法 90〜100%
    *次回に続きます。

    菅原旭浩先生:プロフィール

    • ◆1987年3月 北里大学獣医畜産学部
      獣医学科修士課程卒業◆1989年2月 菅原犬猫病院開業
      ◆2012年3月 東北大学大学院医学系研究科医科学専攻博士課程卒業

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