音楽には力があり、善にも悪にもなる アマウラ・ビエイラ氏

♪♪音楽には力があり、善にも悪にもなる♪♪

2016
♪♪音楽には力があり、善にも悪にもなる♪♪
(来日中のアマウラ・ビエイラ氏)

日ごとに木々が色づき、紅葉の気配に癒しが感じられる今日この頃となりました。皆さまには、お元気でご活躍のことと喜び申し上げます。

「今の音楽は歌詞を強調するなど、売るための音楽になり、生命のリズムと世の中のメロディーが響き合わず人の内面に不調和を起こしている。
音楽の作用が良くも悪くも働くものだからこそ、私は人間が真に求めている“音律”を世に送り出したいと念願して行動している。

ともあれ「音楽を、食べ物」のように考えています。」とブラジルの世界的音楽家のアマウラ・ビエイラ氏がインタビューでお話しされています。

別のお話ですが、身体には「血流が良好である」ことが健康の上で大切なように、宮田秀明摂南大学名誉教授が発明、特許取得された「新素材メタルメガ炭素健康グッズの健康ベルト&リング」が皆様の「肩こり、腰痛、関節痛の解消・軽減の体感でお喜びの声を寄せられています。

そして音楽も「穏やかな心の自然な流れ」を促す、また娯楽以外にも心身のストレス、心因性の痛みの軽減にお役にたてるようにライフワークに必要な存在と思います。
現代音楽の音律が「平均律」を中心に演奏されていますが、元々は「純正律」が基調でピアノをはじめ調律され演奏されていました。

平均律の調律が簡単なのでマジョリティになっていることは良いのですが、純度の高い音律では例えば小鳥の鳴き声、小川のせせらぎの音のごとく自然の調べではない濁りや、唸りを生じるため時には不快音となります。
ご案内する「癒しの純正律音楽」はピュアな調べと共に当日の演奏では、「バイオリン、ハープ、そして箏での演奏」を「『音の自然食・癒しの純正律 大阪市旭区コンサート』を開催することになりましたので、ぜひご来場の上、深まりゆく秋とともに心やすらかな一時をお楽しみください。

申込される方は、FAX か郵送、またはe-mail でお出し下さい。
♡当日お越しいただく場合もチラシ・広告を見たとお伝え頂ければ予約・前売り扱いとさせていいただきます。
郵送:〒168-0072
東京都杉並区高井戸東3-2-5-102
NPO 法人
純正律音楽研究会
担当 相坂
FAX 03-5317-0289
e-mail:puremusic0804@yahoo.co.jp
11 月23 (水)祝日・純正律音楽大阪市旭区コンサート
ご希望枚数
ご氏名
ご住所
FAXまたはメールにてお申込み後、入場券をご送付いたしますので郵便振替にてご送金をお願いいたします。

お電話いただければご予約様(前売り券)とさせていただきます。
コチラからもお申し込みは受け付けています。
tel 050-7576-2826 Fax 06-6954-1945
音の自然食 純正律音楽 大阪市旭区コンサートを支援する会
石井 寛(心とからだのカウンセラー)

ニャンコも大好き?音の自然食 純正律音楽とは♪

JUGEMテーマ:病気と闘う猫

 

音の自然食 純正律音楽とは♪

 

 ウィーン少年合唱団、グレゴリオ聖歌、声明(お経)・・・これらに共通するのは、美しい、濁りのない響きです。この美しいハーモニーをもとにしたのが純正律音楽と呼ばれるものです。

 

現代日本の多くの音楽は「平均律」という1オクターブを機械的に12音階に分けた音からなっています。これは音楽をより多くの人に広める為には便利で良いのですが、ハーモニーには濁りが生じてしまいます。

 

これに対して「純正律」は、うなりのない美しいハーモニーとなる自然な音程をとるもので、透き通った心地よい響きが生み出されます。

 

 最近欧米や日本の一部に平均律以前の音楽、いわゆる「古楽」ブームがありますが、宗教的コーラスものが多く、器楽曲にも興味深いものが多い。この「古楽」の調律が「純正律」なのです。

 

欧米人たちは、いまさら「純正律」などといわなくても「古楽」=「純正律」であることは当然なのだ。特にヨーロッパでは、ペルトやグレッキのように意識的に純正律で新しい曲を創っている人たちが沢山いるし、ポップスではエンヤ、アディエマス等の圧倒的な透明サウンドが純正律である。

 

しかし、日本では「純正律」の言葉すら、プロの音楽家でも知らない人が多い。そんな中で、日本でただひとり純正律のCDをいち早く出した、()玉木宏樹を始めとするNPO法人 純正律音楽研究会が純正律運動を始め、純正律音楽を聴いた方々から、癒し効果についての声が多く寄せられています。

 

その一部ですが、音楽療法と同様に様々なケースでは

「リラックスできる」「毎日寝る前に聴いて寝るが、12曲でストン、最後まで聴いたことが無い」「鬱のとき、気持ちが癒されることがたびたびある」「高かった血圧が正常化し耳鳴りが消えた」「耳鳴りが気にならなくなり不眠症が解消した」「パニック発作が治まり不眠症が解消した」「痛みと心痛が和らいで熟睡できた」など。

 

 他に、介護老人保健施設の認知症専門棟で純正律音楽を流すことで、徘徊、不穏が減少した例も報告されています。また、オーディオルームの居心地がいいのか、猫たちがいつも寝そべっているところに、CDをかけようとすると逃げていく。

 

そこで、純正律のCDをかけようとしたら、逃げ出そうとした猫が、音が出た途端、振り向いてジーっと聴き入って、そのうちスヤスヤとお休みになったという話もあります。これは、推測ですが、犬も猫も人間の可聴域よりもずっと高音部まで聞こえるということは、人間の周りの音、つまり人間に聞こえる範囲の音は、彼らにとっては超低音に近いのかもしれない。

 

ピアノでもそうだが、左手の低い方ばかり弾くと、汚くて落ち着かない。その上に平均律の濁った「ドミソ」を聞かされると彼らにとってはきっと、とっても不快な倍音を聞かされているのかもしれない。

 

そこへ、日頃とは違う澄み切ったハーモニーを聞いて、おや、これはいつもと違うぞと思った可能性がある。

 

このように、純正律音楽は人の心を癒す力を持っています。是非一度お聴きください。

NPO法人 純正律音楽研究会 http://just-int.com/

 

 

http://fanblogs.jp/jyunseirituongaku/

ニャンコも大好きなミネラルミュージック♪

皆さまへ

ご 案 内

このたびNPO法人 純正律音楽研究会 主催による
「関西初、音の自然食 純正律音楽 旭区コンサート」を開催することになりましたので
謹んでご案内申し上げます。

現代音楽が「平均律」を中心で演奏されるようになって久しいですが、ピアノの調律を含め
演奏しやすいこともありデジタル音、アナログ音、CD/DVD等で再生して広く親しまれています。
また生演奏・独唱の臨場感やアーティストの息遣いを楽しむためには開催会場に時間と費用を
かけるのも素晴らしいことです。

ご案内する「純正律」は簡単に言えば、「自然音」つまり小鳥の泣き声、小川のせせらぎのように
心身にとっても「うなりのない美しいハーモニーとなる自然な音程をとるもので、それは透き通った
心地よい響が生み出せる」最も自然な音律です。

欧米では純正律は普通ですが、日本おいてはプロの音楽家でも知らない人が多い中で
故・玉木宏樹氏(音楽家・前代表NPO法人純正律研究会)も普及してきた一人です。

ウイーン少年合唱団のような透明感あふれる歌声に魅了されるように生命に共感・
共鳴する美しい音律こそが「純正律」なのです。

今回、クラシック、ポップス、演歌までを「ヴァイオリンとハープそして箏」で
純正律演奏をお届けしたいと存じます。

当日は旭区コンサートでの1回限りの日本発!サプライズ演奏曲
(未発表・純正律で編曲)を予定していますのでご期待くださいませ。

音楽療法の一環と共に心身の障害、ストレスや仕事・生活の疲れを癒されご自分の
愛護にお役にたてるひと時になれば幸いでございます。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

平成28年10月吉日

音の自然食 純正律音楽 旭区コンサートを支援する会
石井 寛(心とからだのカウンセラー)

◆申込される方は、FAX か郵送、またはe-mail でお出し下さい。
郵送:〒168-0072
東京都杉並区高井戸東3-2-5-102
NPO 法人
純正律音楽研究会
担当 相坂
FAX 03-5317-0289
e-mail:puremusic0804@yahoo.co.jp

 

11 月23 日祝日 音の自然食・純正律音楽大阪旭区コンサート
区民センター小ホール
◆16時開演1回のみ(15時30分開場)

ご希望枚数
ご氏名
ご住所

お申込み後、入場券をご送付いたしますので郵便振替にてご送金をお願いいたします。